IP電話とは?
  IP電話の「IP」とは「インターネットプロトコル」。途中の一部分や全部をIPネットワーク技術を使って音声を流す電話のことを言い、回線網の途中を「インターネット」の回線を利用することでコストを安くすることができます。

IP電話の特徴&メリット

音声通信とデータ通信のネットワークを統合することにより、ランニングコスト管理コストが削減できます。

IP電話はLAN配線に接続するため、電話専用のケーブルが不要になります。パソコンとはカスケード接続できるのでデスク周りにケーブルが散在しません。
外部公衆網と接続し一般電話との通話も違和感はありません
増設、移動、変更する場合、これまでの電話機に比べ用意に対応できます。
インターネットボイスゲートウェイを導入すれば、現在、お使いの電話機を利用することができ 既存の設備を無駄なく利用することができます。


IP電話の機器構成と従来の電話機との比較
  最近のオフィスでは社員一人一人のデスクにパソコンと電話機が1台づつあるケースが多くなってきました。オフィス内はパソコン用のLANケーブルと電話線が必要であり、デスクの裏はケーブルだらけ・・・ オフィス内でケーブルが散在していませんか?

  IP電話では、LAN配線工事のみでシステム構築が可能なため、電話配線が不要となり、工事費が削減できます。これでオフィス内の配線はスッキリします。増設する際もLANのネットワーク上に接続するだけです。短縮ダイヤルの設定もパソコンからまとめて設定管理ができます。


インターネットボイスゲートウェイ
 

現在会社で使用しているPBX(社内電話交換機)をイントラネットのIP網に接続します。
現在お使いの電話機をそのままご利用いただけます。




IインターネットVPNとは?
 

低コストで専用線ネットワーク並のハイセキュリティーを実現できるバーチャルプライベートネットワークのことをいいます。バーチャルプライベートネットワーク(VPN)とは、公衆網や共有網を利用して施設網を広域化するネットワーク技術で、これによりコストを抑えながらハイセキュリティーなネットワークを実現することができます。
共有ネットワークとしてインターネットを利用したVPNを特に「インターネットVPN」と呼ぶこともあり利用者はネットワークを意識することなく、セキュリティーの行き届いたプライベートネットワークを利用することができます。



※BEATは 富士ゼロックスの商品です。


コスト削減
IT知識に詳しい専属のネットワーク管理者を雇う必要はなく、より簡単に導入できます。
拠点間通信用に用いる場合、専用線網を別途用意する必要がないため、ランニングコストの削減が可能です。

グローバルな通信
全世界に広がるインターネット網を利用するため、グローバルな通信を低コストで実現出来ます。
セキュアな通信
インターネット網をIPsecでトンネリングすることにより、セキュリティを確保した通信が可能となります。また、トンネリングによりインターネットを意識することなく、拠点間の通信を行うことができます。

※トンネリングインターネットのVPNで、データをIPパケット化する際にカプセル化すると同時にセキュリティーを高める技術

▼社内での利用イメージ▼
 

月額19800円〜で
ご利用いただけます

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▼複数拠点間での利用イメージ▼
 
ブロードバンド回線を使用して、VPNを確立しますので経費を安く抑えられます。
拠点ごとの固定IPアドレスは不要になり回線プロバイダーの費用も安く抑えられます。
データは全て暗号かされ、セキュリティーが確保されます。またBeat以下は同一LANの概念で運用できます。
拠点に設置してあるサーバのデータ共有が可能になります。